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    <title>よしなし事</title>
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    <description>よしなしごと言ひてうちも笑ひぬ</description>
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      <title>2008年の奈良</title>
      <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 23:33:46 +0900</pubDate>
            <description>早いもので来月はもう師走です。母が亡くなってから来月で半年になります。ブログのネタとは言え、奈良のお寺や神社さんを巡っていたのがとても不思議です。実は私はとっても出不精なのに。（デブ性ではありません。近いけど。）思えば奈良の神さんや仏さんのお導きか、家族の中で他府県に住んでいるにも拘らず、私だけが意識のある母と最期に言葉を交わせたのです。ありがとう奈良！ の気持ちを込めて今まで撮ってきた画像で簡単な動画を作ってYoutube にアップしました。来年、一周忌の過ぎる頃にまた神社...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
早いもので来月はもう師走です。<br />母が亡くなってから来月で半年になります。<br /><br />ブログのネタとは言え、奈良のお寺や神社さんを巡っていたのがとても不思議です。実は私はとっても出不精なのに。（デブ性ではありません。近いけど。）<br /><br />思えば奈良の神さんや仏さんのお導きか、家族の中で他府県に住んでいるにも拘らず、私だけが意識のある母と最期に言葉を交わせたのです。<br /><br />ありがとう奈良！　の気持ちを込めて今まで撮ってきた画像で簡単な動画を作ってYoutube にアップしました。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Cg7NwcEN7rM&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Cg7NwcEN7rM&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />来年、一周忌の過ぎる頃にまた神社さんやお寺さんをうろつこうと思っています。<br />それまでもうしばらく「よしなし事」はお休みさせてもらいます。<br /><br />とは言え、ブログ好きは止められませんので、他所でブツブツ書いています。<br /><br /><a href="http://hatsuseno.raindrop.jp/" target="_blank">「道すがら・・・」</a><br /><br />もしよろしければお立ち寄りください。<br /><br />seesaa さんはたくさん画像を置いておけるので、奈良めぐりの画像はこちらで続けようと思っています。なので「道すがら・・・」は日常のあれこれを書いています。<br /><br />皆さんどうぞお体に気をつけて、お過ごしください。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>charon(amonohi)</author>
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      <link>http://amenohihoko.seesaa.net/article/99588912.html</link>
      <title>ブログをお休みします。</title>
      <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 11:04:04 +0900</pubDate>
            <description>母が他界してしまいました。丈夫な人でしたが、ここ数年のうちに、いくつかの病気になり入退院を繰り返していたので、抵抗力や免疫力が思っていたより落ちていたと思われます。あれよあれよという間に坂を転がり落ちるような病状の悪化で亡くなってしまいました。担当医の先生のたいへん悔しそうなお顔と、母の安らかな顔で全てを納得しました。数年の間にたいへんお世話になった医療機関で、先生方や看護師さん達がとても良くしてくれると、いつも喜んでいました。心から感謝しています。このブログは喪が明けるまで...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
母が他界してしまいました。<br /><br />丈夫な人でしたが、ここ数年のうちに、いくつかの病気になり入退院を繰り返していたので、抵抗力や免疫力が思っていたより落ちていたと思われます。あれよあれよという間に坂を転がり落ちるような病状の悪化で亡くなってしまいました。<br /><br />担当医の先生のたいへん悔しそうなお顔と、母の安らかな顔で全てを納得しました。<br />数年の間にたいへんお世話になった医療機関で、先生方や看護師さん達がとても良くしてくれると、いつも喜んでいました。<br />心から感謝しています。<br /><br /><br />このブログは喪が明けるまでお休みさせていただきます。<br />　<br />喪が明けてから、また奈良のお寺や神社、たくさんのお花たちを紹介できればと思っています。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>日記</category>
      <author>charon(amonohi)</author>
                </item>
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      <link>http://amenohihoko.seesaa.net/article/98402472.html</link>
      <title>霊山寺 奥の院の弁天さま</title>
      <pubDate>Thu, 29 May 2008 11:24:56 +0900</pubDate>
            <description>霊山寺のバラ庭園を楽しんで一息。バラ庭園の奥に「プリエール」と言う喫茶店があります。ローズティーや、ローズコーヒー、ケーキセット、バラのアイスクリームなんかもあります。私は、ローズティーのケーキセットをいただきました。６００円なり。ローズティー、美味しかったです。ケーキもバラの花びらが乗せてあって、バラのムースなのでしょうか。バラのお庭を拝見しながらバラの香に包まれて、バラのケーキセットをいただく至福の時です。&amp;#63903;たくさん楽しませていただいたので、本堂へご本尊様に...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
霊山寺のバラ庭園を楽しんで一息。<br />バラ庭園の奥に「プリエール」と言う喫茶店があります。<br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji10.jpg" alt="ryosenji10.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br /><br />ローズティーや、ローズコーヒー、ケーキセット、バラのアイスクリームなんかもあります。<br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji11.jpg" alt="ryosenji11.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br />私は、ローズティーのケーキセットをいただきました。６００円なり。<br />ローズティー、美味しかったです。ケーキもバラの花びらが乗せてあって、バラのムースなのでしょうか。バラのお庭を拝見しながらバラの香に包まれて、バラのケーキセットをいただく至福の時です。&#63903;<br /><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji12.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji12-thumbnail2.jpg" alt="ryosenji12.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" /></a>たくさん楽しませていただいたので、本堂へご本尊様にお礼に行ってきましょう。途中に薬師湯があります。１３００年の歴史を持つ薬草湯だそうで、色とりどりのバラを目で楽しんで香で楽しんで舌で楽しんで、薬草のお湯につかって体を休めて、上がってまた、お茶やお食事を楽しんでって、全く至れり尽くせりのお寺ですねぇ。&#63893;<br clear="all"><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji13.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji13-thumbnail2.jpg" alt="ryosenji13.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" hspace="5" /></a>本堂は国宝です。聖武天皇の勅命で建立されたので、菊のご紋が掛けられています。ご本尊は薬師如来で脇侍に日光菩薩、月光菩薩です。足を傷めてから正座が辛いのですが、本堂には椅子が用意してあって、嬉しかったです。膝を傷められた高齢の方にも親切ですね。<br clear="all"><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji14.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji14-thumbnail2.jpg" alt="ryosenji14.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" /></a>本堂から１キロほど登っていきますと、奥の院があります。ここの何とも神秘的な雰囲気が大好きなんです。弁才天と七福神がお祀りしてあります。豊かな水が流れていて、ここにたどり着く間にも川のせせらぎが聞こえています。水の恵は龍神さんであり弁天さんでもあるんですね。<br clear="all"><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji15.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji15-thumbnail2.jpg" alt="ryosenji15.jpg" width="112" height="150" border="0" align="right" hspace="5" /></a>やっぱりここにもご神木。真直ぐ伸びた大きな杉の木です。東大寺の開眼供養で来日されたインドのお坊様、菩提僊那が「ここはインドの霊鷲山（りょうじゅせん）に似ているね」とおっしゃった所から霊山寺と名づけられたそうな。確かに車がビュンビュン行きかう奈良市内ですが、ここは現代でも霊験あらたかな感じがします。<br clear="all"><br />霊山寺は、この他にもゴルフの練習なんかも出来ちゃいます。<br />現代人の疲れた心身をリフレッシュする場でもあり、何だかリラクゼーションセンターみたいなお寺です。人々の心と体を癒す場であると言えば今も昔もお寺の役目は変わらないのかもしれませんけどね。<br /><a name="more"></a>

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            <category>遺跡・神社・寺</category>
      <author>charon(amonohi)</author>
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      <title>大和国 登美山鼻高 霊山寺のばら庭園</title>
      <pubDate>Mon, 26 May 2008 17:28:11 +0900</pubDate>
            <description>バラのお寺は昨年は「おふさ観音」へ行きましたが、今年は霊山寺（りょうせんじ）へ。お寺ですが、聖武天皇勅命のお寺なので、やっぱり鳥居が建っています。鳥居の額束に「大弁才天」とあります。弁天様は水の神様で、霊山寺では川のせせらぎが聞こえてきます。毎年ではないですが実はバラを見に何回か来ています。毎回、素晴らしいバラのお手入れで、ため息がでます。&amp;#63901;ちょうど見頃で、１２００坪に２００種類、２０００株のバラが咲き競っています。重くなるのでサムネイルで載せますね。クリックす...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
バラのお寺は昨年は「おふさ観音」へ行きましたが、今年は霊山寺（りょうせんじ）へ。<br /><br /><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji1.jpg" alt="ryosenji1.jpg" width="256" height="192" border="0" align="left" hspace="5" />お寺ですが、聖武天皇勅命のお寺なので、やっぱり鳥居が建っています。鳥居の額束に「大弁才天」とあります。弁天様は水の神様で、霊山寺では川のせせらぎが聞こえてきます。<br />毎年ではないですが実はバラを見に何回か来ています。毎回、素晴らしいバラのお手入れで、ため息がでます。&#63901;<br clear="all"><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji2.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji2-thumbnail2.jpg" alt="ryosenji2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" hspace="5" /></a><br /><br />ちょうど見頃で、１２００坪に２００種類、２０００株のバラが咲き競っています。重くなるのでサムネイルで載せますね。クリックすると大きい画像になります。<br clear="all"><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji3.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji3-thumbnail2.jpg" alt="ryosenji3.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" /></a><br /><br />３６０度、ぐるりとどこにカメラを向けてもバラの花で埋め尽くされているといった感じですね。<br clear="all"><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji4.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji4-thumbnail2.jpg" alt="ryosenji4.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" hspace="5" /></a><br /><br />バラの香りがとっても良いです。ここのお寺って、すごくセレブな感じが前からするんですけど、この広大な洋風のお庭のせいでしょうかね。実を言うと私はここの奥の院の雰囲気が好きなんですが。バラが素晴らしいので仕方が無いですね。<br clear="all"><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji5.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji5-thumbnail2.jpg" alt="ryosenji5.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" hspace="5" /></a><br /><br />アーチに仕立ててあるのは「カクテル」っていうフランスのバラです。<br clear="all"><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji6.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji6-thumbnail2.jpg" alt="ryosenji6.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" /></a><br /><br />「ホットココア」　　もう少しクルクルと花びらが巻いてあるのを見た気がします。<br clear="all"><br /><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji7.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji7-thumbnail2.jpg" alt="ryosenji7.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" hspace="5"/></a>  <br /><br />「プリンセス・ダイアナ」真っ白ですね。綺麗ですが、生涯を思うと少し悲しく感じますね。白いだけに・・・。<br clear="all"><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji8.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji8-thumbnail2.jpg" alt="ryosenji8.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5"/></a><br /><br />花びらに縁取りがあるバラなのですが、左のと右下のと、どちらかが「プリンセス・ド・モナコ」と言ったと思います。<br clear="all"><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji9.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/ryosenji9-thumbnail2.jpg" alt="ryosenji9.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" hspace="5" /></a><br /><br />うーん、こちらのが「プリンセス・ド・モナコ」だったかな？<br />どちらもとても綺麗です。<br clear="all"><br /><br />バラの花を楽しんだあと少し一息入れて、本堂と奥の院に行ってみることにしました。<br /><br /><a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=488683.784&Y=124813.393&SCL=1060">霊山寺はここ</a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>charon(amonohi)</author>
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      <title>大仏さんの・・・</title>
      <pubDate>Sun, 25 May 2008 17:45:08 +0900</pubDate>
            <description>今朝、起きてテレビをつけると関西テレビでこんなのやってました。日曜日の朝に放送されている「こどものうた」という番組で放送されていた『大仏なら…』という歌、「ますだおかだ」の増田さんの作詞作曲です。耳に付いて知らない間にぶつぶつ歌ってしまいそうな歌です。&amp;#63916;４月の歌で今は放送されていませんが、今日は関西テレビの反省番組で紹介されていました。それで、小雨の降る中、奈良に行ってきましたら、近鉄奈良駅の行基さんの噴水前あたりはたいへんな賑わいで、チベットの旗持った人たちと...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今朝、起きてテレビをつけると関西テレビでこんなのやってました。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0NDuw-GqpAs&hl=en&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0NDuw-GqpAs&hl=en&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />日曜日の朝に放送されている「こどものうた」という番組で放送されていた『大仏なら…』という歌、「ますだおかだ」の増田さんの作詞作曲です。<br />耳に付いて知らない間にぶつぶつ歌ってしまいそうな歌です。&#63916;<br />４月の歌で今は放送されていませんが、今日は関西テレビの反省番組で紹介されていました。<br /><br />それで、小雨の降る中、奈良に行ってきましたら、近鉄奈良駅の行基さんの噴水前あたりはたいへんな賑わいで、チベットの旗持った人たちと四川地震の募金活動の人たちと「せんとくん」のライバル選びの投票の人達でごった返していました。<br />あー、頭の中がもつ煮込み鍋みたいになりそうやった&#63915;<br /><br />そんなわけで近くの土産物屋さんで購入しました。<br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/okashi1.jpg" alt="okashi1.jpg" width="239" height="237" border="0" /><br /></div><br />そうそう、このお菓子が出た時も東大寺さんにクレームつけられていましたね。今は折り合いが付いて売られています。<br />それにしても、「鹿のフン」に「大仏さまの鼻くそ」て・・・<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/okashi2.jpg" alt="okashi2.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br />ヘヴィじゃないけどハードなやつです。<br />金槌で割って食べます。あま～いですが、身体によさげな甘さです。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/okashi3.jpg" alt="okashi3.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br />中から大仏さまの螺髪みたいにしてある金平糖みたいなのが６つ出てきます。これを食べると願い事が叶うのでしょうかね。<br /><br />夕べからの大雨にもかかわらず賑わう奈良公園付近でした。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>charon(amonohi)</author>
                </item>
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      <link>http://amenohihoko.seesaa.net/article/97795509.html</link>
      <title>さらば再構築ロボ</title>
      <pubDate>Sat, 24 May 2008 16:22:01 +0900</pubDate>
            <description>Seesaa ブログから再構築が消えました。&amp;#63895;ブログで知り合った人から、「Seesaaは再構築がうっとおしい」とか聞かされましたが、私自身はけっこうこのマッタリと再構築する間が好きだったのですが、なくなりました。これでさくさく記事が書けたり、デザイン変更ができたりするのですが、Movable Type もどきの再構築がなくなるのが、私としては淋しいです。&amp;#63896;でも、１つのアカウントで１００もブログが作れたり、いらない広告を消しちゃったり、好きな広告をは...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
Seesaa ブログから再構築が消えました。&#63895;<br />ブログで知り合った人から、「Seesaaは再構築がうっとおしい」とか聞かされましたが、私自身はけっこうこのマッタリと再構築する間が好きだったのですが、なくなりました。<br /><br />これでさくさく記事が書けたり、デザイン変更ができたりするのですが、Movable Type もどきの再構築がなくなるのが、私としては淋しいです。&#63896;<br /><br />でも、１つのアカウントで１００もブログが作れたり、いらない広告を消しちゃったり、好きな広告をはったり自由自在なところも、使いやすいMovable Type みたいで好きです、Seesaaさん。&#63889;<br />これからもよろしゅ～に&#63893;<br /><br />もう一つSeesaaさんの変更があります。<br />RSS広告が表示ができるようになりました。<br />「よしなし事」では、初め PayPerPostなどもやっていましたが、アフィリエイトも含めた広告は、一切無いブログにしようと途中から決めましたので、RSS広告は表示しない設定にしました。<br /><br />以前から考えていた事ですが、AFPBB ニュースの感想などの記事は別ブログに書くことにしました。<br />Seesaa さんは広告収入で成り立っていて無料のブログなので、一切広告入れないブログを書かせてもらうのも何だか心苦しいので、そちらのニュースブログの方に広告を置かせてもらう設定にしました。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>インターネット</category>
      <author>charon(amonohi)</author>
                </item>
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      <link>http://amenohihoko.seesaa.net/article/97342470.html</link>
      <title>近つ飛鳥博物館 －河内の大型群集墳について－</title>
      <pubDate>Tue, 20 May 2008 10:46:00 +0900</pubDate>
            <description>大阪府なんですけど、限りなく奈良っぽい所、南河内郡河南町にあります「近つ飛鳥博物館」に行ってきました。博物館の北にあります太子町には聖徳太子のお墓とされている所や、お父さんの用明天皇の御陵、推古天皇と竹田皇子の合葬墓などがあり、ここは何となく蘇我氏っぽい、飛鳥臭ぷんぷんするような大阪府です。近つ飛鳥博物館は安藤忠雄さん設計の建物です。上から見ると前方後円墳で、この塔は「黄泉の塔」だそうです。周りは、近つ飛鳥風土記の丘と言って一須賀（いちすか）古墳群が保存してあります。奈良のあ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
大阪府なんですけど、限りなく奈良っぽい所、南河内郡河南町にあります「近つ飛鳥博物館」に行ってきました。<br />博物館の北にあります太子町には聖徳太子のお墓とされている所や、お父さんの用明天皇の御陵、推古天皇と竹田皇子の合葬墓などがあり、ここは何となく蘇我氏っぽい、飛鳥臭ぷんぷんするような大阪府です。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/tikatsu1.jpg" alt="tikatsu1.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br />近つ飛鳥博物館は安藤忠雄さん設計の建物です。上から見ると前方後円墳で、この塔は「黄泉の塔」だそうです。周りは、近つ飛鳥風土記の丘と言って一須賀（いちすか）古墳群が保存してあります。<br /><br />奈良のあちこちにある前方後円墳ですが、では古墳群って？<br />古墳時代も最後の方になると古墳がたくさん集まって群集墳と言う形を取るようになります。<br />白石太一郎先生のお話で「河内の大型群集墳について　－高安・平尾山・一須賀古墳群－」を聴いてきました。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/tikatsu2.jpg" alt="tikatsu2.jpg" width="320" height="240" border="0" /><br /></div><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/tikatsu3.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/tikatsu3-thumbnail2.jpg" alt="tikatsu3.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" hspace="5" /></a>このような形で復元して保存されている古墳が風土記の丘にはいくつもあります。急な上り坂や、緩やかな傾斜地の整備された公園内を歩くと、あちこちにこのような石室が見られます。出土した副葬品から、渡来人、渡来人の子孫のお墓と考えられています。<br clear="all"><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/tikatsu4.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/tikatsu4-thumbnail2.jpg" alt="tikatsu4.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" /></a>河内と呼ばれる地域に大型の群集墳がいくつかあります。八尾市にあります「高安千塚古墳群」柏原市にあります「平尾山千塚古墳群」そしてこの博物館の周辺にあります「一須賀古墳群」です。<br clear="all"><br /><strong><span style="color:#009832;">高安千塚古墳群</span></strong><br />高安山の西麓にある古墳群で白石先生は山畑支群、服部川支群、郡川支群を合わせた１５０基（実際には２００～３００基あったであろう）を高安千塚古墳群としてお話されました。<br />特徴として<br />・６世紀初頭から（５世紀終の可能性もあり）６世紀終りくらいまで造られた古墳群です。（一部７世紀のものも、きわめて少ないがあり）<br />・前方後円墳は１つもなく、円墳のみ。<br />・ほとんどすべて横穴式石室。しかも前方後円墳に劣らないほど大きな規模の横穴式石室。<br />・石室のタイプなどからⅠ期、Ⅱ期、Ⅲ期と造られた年代が進んでいく。<br /><br /><strong><span style="color:#009832;">平尾山千塚古墳群</span></strong><br />・高安千塚古墳群より新しい時期、６世紀前葉か中葉頃から７世紀になっても造られ続ける。<br />・だんだん小型化していき、８世紀の火葬に移る頃まで繋がっていく。<br />・前方後円墳はなく円墳のみ。<br />・大部分は横穴式石室で、一部横口式石室。<br />・高安千塚古墳群のⅡ期のタイプの石室から、７世紀前葉から中葉の頃の羨道と玄室の区別がほとんどないような石室のタイプⅣ期まで形を変えて時代が進む。<br /><br /><strong><span style="color:#009832;">一須賀古墳群</span></strong><br />・６世紀初頭（一部５世紀終）から造営され、６世紀前半から後半にかけて、高安千塚古墳群と平尾山千塚古墳群の中間くらいの時期に営まれた古墳群。<br />・山の尾根に点々と造られる。<br />・前方後円墳はなく円墳（もしかして方墳も？）<br />・副葬品として、たくさんのミニチュア炊飯具の埴輪（朝鮮半島からの渡来説　水野正好先生）武器が少なく装身具（耳飾）が多い。朝廷に仕えていた人々であろう。<br />・決められた区画の中で３～４代に渡って古墳が造られていく。<br />その決められた区画一家族で３～４代に渡る古墳、その集まりが群集墳であるという　広瀬和雄先生の説<br /><br />日本列島にある古墳群を二つのタイプに分けると<br />以上のような河内の大型群集墳に見られるようなタイプの古墳群を<br /><span style="color:#0065CB;">一須賀古墳群型</span>：独立した家族の集まり。夫婦合葬の可能性が高い。<br /><br />奈良県御所市石光山古墳群のような前方後円墳を含むタイプの古墳群を<br /><span style="color:#0065CB;">石光山古墳群型</span><br />・いくつかの前方後円墳を含む。一つの氏の族長が小高い丘陵地に前方後円墳を造りその周りに首長に次ぐ者や有力な家族の墓がある。<br />・有力な集団の中で家族の独立性は認められない。<br />・横穴式石室は少ない。６世紀の後半になって一部の大きな古墳において、横穴式石室が見られる。<br />・新塚千塚古墳群も同じタイプの古墳群。（横穴式石室が少ない。）<br />・在来型の倭人型古墳群<br /><br />以上のようなお話でした。白石先生のお話は２回目。水野正好先生や広瀬和雄先生の説を紹介されながらのお話、面白かったです。<br />近つ飛鳥博物館は大阪府の財政建て直しで橋元知事が、がんばっておられ、経費も削減される中、素晴らしい展示と講演を開いておられます。考古学ファンは必見ですね。出来れば弥生文化博物館も残して欲しいのですが、橋元さんには同じようなものに見えるのでしょうねぇ。&#63896;<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/tikatsu5.jpg" alt="tikatsu5.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br /><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/tikatsu6.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/tikatsu6-thumbnail2.jpg" alt="tikatsu6.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" /></a>高安千塚古墳群の詳しい調査は八尾市教育委員会の先生で調査された先生がいらっしゃるそうです。（お名前失念、すみません。）興味のある方は八尾市教育委員会に問い合わせると資料が入手できるかもしれません。<br /><br />今回は講演を聞く目的もあり、展示品や風土記の丘を見て回る時間があまりなかったので、また訪れてじっくり見たい博物館です。音声サービスが無料なのが嬉しいです。<br />入館料　大人３００円　<br />　　　　大学生・高校生・６５歳以上２００円<br />　　　　中学生以下無料<br /><br />近鉄　喜志駅から　<br />金剛バス　阪南ネオポリス行き　阪南ネオポリス下車　運賃２６０円<br /><br /><a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=488327.862&Y=124197.801&SCL=6625">近つ飛鳥博物館はここ</a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>遺跡・神社・寺</category>
      <author>charon(amonohi)</author>
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      <link>http://amenohihoko.seesaa.net/article/96843901.html</link>
      <title>不退寺 今月は業平忌</title>
      <pubDate>Thu, 15 May 2008 23:56:39 +0900</pubDate>
            <description>今月５月２８日は在原業平がお亡くなりになった日、業平忌がとり行われます。ちょうど秘宝特別展も開催されていますので行ってきました。本堂は重要文化財でご本尊の観音様は、一つのお顔と２本の腕を持つ人に近い姿の聖観音です。両耳の所にリボンをつけた観音様で、できたときの彩色の鮮やかさが偲ばれます。ぽっちゃりされてますね。&amp;#63893;もしかして業平さん好みに作られたのでしょうか。お歌が苦手で恋愛も今ひとつ興味のない私ですが、在原業平が開いたとされるお寺に来ました。きれいです。以前にも...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今月５月２８日は在原業平がお亡くなりになった日、業平忌がとり行われます。ちょうど秘宝特別展も開催されていますので行ってきました。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hutaiji1.jpg" alt="hutaiji1.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br /><br />本堂は重要文化財でご本尊の観音様は、一つのお顔と２本の腕を持つ人に近い姿の聖観音です。両耳の所にリボンをつけた観音様で、できたときの彩色の鮮やかさが偲ばれます。ぽっちゃりされてますね。&#63893;<br />もしかして業平さん好みに作られたのでしょうか。<br /><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hutaiji2.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hutaiji2-thumbnail2.jpg" alt="hutaiji2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" hspace="5" /></a>お歌が苦手で恋愛も今ひとつ興味のない私ですが、在原業平が開いたとされるお寺に来ました。きれいです。以前にも来たことがあるのですが、その時も５月でカキツバタの花が美しい季節でした。<br clear="all"><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hutaiji5.jpg" alt="hutaiji5.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br /><br />　　<span style="color:#0000FF;">か</span>ら衣<br />　　<span style="color:#0000FF;">き</span>つつなれにし<br />　　<span style="color:#0000FF;">つ</span>ましあれば<br />　　<span style="color:#0000FF;">は</span>るばるきぬる<br />　　<span style="color:#0000FF;">た</span>びをしぞ思ふ<br /><br />「か・き・つ・ば・た」の５文字を歌に読み込めといわれて業平が作ったとされる歌です。<br /><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hutaiji4.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hutaiji4-thumbnail2.jpg" alt="hutaiji4.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" /></a><span style="color:#0000FF;">ちはやぶる　神代もきかず　龍田川　からくれなゐに　水くゝるとは</span><br /><br />おなじみの歌の碑です。季節が違いますが、紅葉の落ち葉が竜田川の水面にたくさん浮かんで美しい様を歌っていますが、この時代の竜田川は実は、大和川？<br /><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hutaiji3.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hutaiji3-thumbnail2.jpg" alt="hutaiji3.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" hspace="5" /></a><span style="color:#0000FF;">おほかたは 月をもめでじ これぞこの つもれば人の 老いとなるもの<br /></span><br />多くの人が月を褒めるように褒めたくないなぁ。だって月が積み重なると、年とっちゃうんだもぉん。<br />っていう業平、晩年の歌です。<br /><br />以前に来た時も思ったのですが、女性の参拝者が多いような気がします。それも「伊勢物語を読む会」とか「源氏物語を読む会」とかに入っておられるような感じで、ちょっと物思いにふけるような様子のお一人様。又は２、３人のお友達同士でといった感じの方達。<br /><br />「奈良県を掘る会」みたいな私には不釣合いかな？と思ったら&#63911;<br /><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hutaiji6.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hutaiji6-thumbnail2.jpg" alt="hutaiji6.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" hspace="5" /></a>そんな私にもピッタリなものがありました。石棺です。平塚古墳から幕末に出土したものらしくて、平塚古墳は、昭和４３年国道２４号線バイパス工事に伴う発掘調査の時に奈良時代遺構下からわたった古墳で今はありません。平城宮を作る時にも、いくつか古墳が潰されています。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hutaiji7.jpg" alt="hutaiji7.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br /><br />やはり、お寺の池には亀さん。<br />あっ&#63911;　何だかここのお寺の亀さん、男前。<br />いや美女かもしれませんが。<br />つやつやで綺麗な亀さんです。<br />「ようこそおこし。私は、この寺の業平カメじゃ。」<br /><br /><a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=488935.217&Y=124889.447&SCL=1060">不退寺はここ</a><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>遺跡・神社・寺</category>
      <author>charon(amonohi)</author>
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      <title>ここも花のお寺 船宿寺</title>
      <pubDate>Tue, 13 May 2008 10:07:40 +0900</pubDate>
            <description>奈良のお寺はお花を丹精されているお寺が多くて、長谷寺の他にも生き生きしたお花を楽しめるお寺が多くあります。そんな花のお寺として有名なお寺、船宿寺を訪れました。ブログを書いている日にちより少し前になってしまい、今頃はつつじは終わっているでしょうけれど、次々にお花を楽しめます。５月８日の撮影です。そろそろつつじも終りかな？という感じでしたが、大きな平戸つつじがたくさんあり、じゅうぶん楽しめました。&amp;#63893;「邪馬台国はどこだ！！」とばかり考えていると、つい山の辺の道近辺ばか...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
奈良のお寺はお花を丹精されているお寺が多くて、長谷寺の他にも生き生きしたお花を楽しめるお寺が多くあります。そんな花のお寺として有名なお寺、船宿寺を訪れました。<br /><br />ブログを書いている日にちより少し前になってしまい、今頃はつつじは終わっているでしょうけれど、次々にお花を楽しめます。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/sensyukuji6.jpg" alt="sensyukuji6.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br /><br />５月８日の撮影です。そろそろつつじも終りかな？という感じでしたが、大きな平戸つつじがたくさんあり、じゅうぶん楽しめました。&#63893;<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/sensyukuji1.jpg" alt="sensyukuji1.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br /><br />「邪馬台国はどこだ！！」とばかり考えていると、つい山の辺の道近辺ばかりに目が行ってしまいがちですが、御所市のある葛城の里は日本書紀で言う神武天皇から後の何代かの天皇の宮があったとされる里です。<br /><br />欠史八代の実在性は疑われていますし、ましてや宮があったなんて・・・と思われますが、日本書紀がここまでこだわった葛城の里、何かあったに違いない。崇神天皇以前に大和地方に権力を持っていた何らかの勢力の後では・・・？　葛城王朝などという説を立てる人もあります。<br />で、現代の葛城の里は、とってもの～～んびりした里でした。<br />自転車で前を横切る時も「ふ～んわり」軽く会釈して横切られ、こちらも何だかふ～んわりした気分になります。<br />奈良市内も街なかだと、サッと自転車が前を横切ったりして、ビックリする事も多いので何だか幸せでした。<br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/sensyukuji4.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/sensyukuji4-thumbnail2.jpg" alt="sensyukuji4.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" /></a><br /><br />大手毬が満開でとても大きな木で見事でした。この日は見ごろな感じで、何人もの人が手持ちのカメラで思い思いに撮影されていました。<br clear="all"><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/sensyukuji8.jpg" alt="sensyukuji8.jpg" width="360" height="270" border="0" /><br /></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/sensyukuji3.jpg" alt="sensyukuji3.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br /><br />大きな平戸つつじより、さらに大きな大手毬の木、圧倒されましたが、一つ一つの花、一つ一つの房は可憐です。ああ、いじらしい&#63901;<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/sensyukuji7.jpg" alt="sensyukuji7.jpg" width="320" height="240" border="0" /><br /></div><br /><br />奥に石楠花の森がありましたが、８日の時点ではほぼ終わりといった感じでした。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/sensyukuji5.jpg" alt="sensyukuji5.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br /><br />来年もまた、きれいな花を咲かせてくださいね。<br /><br />船宿寺へは近鉄御所駅からバスで１０分ほど。運賃は３７０円。<br />１時間に１本なので奈良交通のサイトで時刻表を確認して出かけられるのが良いでしょう。お車利用の方は、もちろん駐車場もありましたよ。<br /><br />船宿寺のある御所市五百家の「五百家」は「いうか」と読みます。<br /><br /><a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=488610.763&Y=123872.898&SCL=2120">船宿寺はここ</a><br /><a name="more"></a>

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            <category>遺跡・神社・寺</category>
      <author>charon(amonohi)</author>
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      <title>長谷寺 古典文学の巻</title>
      <pubDate>Sat, 10 May 2008 18:41:39 +0900</pubDate>
            <description>牡丹の花で彩られた長谷寺でしたが、長谷寺の境内には、いろいろと古典文学好きな人にはうれしい場所が点在しております。実は高校時代、古典は苦手でした。と言うか、たいへん興味があったのですが、教えてくださった先生が、とっても難しい試験問題を出す先生でして、しかもその先生は高校三年間ずっと担任が持ち上がりで・・・。その先生のテストの結果は、いつも「いずこも同じ秋の夕暮れ」なのでした&amp;#63896;まっかっかっか空の色~~みんなのお顔もまっかっか&amp;#63899;・・・先生、お元気でしょ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
牡丹の花で彩られた長谷寺でしたが、長谷寺の境内には、いろいろと古典文学好きな人にはうれしい場所が点在しております。<br /><br />実は高校時代、古典は苦手でした。と言うか、たいへん興味があったのですが、教えてくださった先生が、とっても難しい試験問題を出す先生でして、しかもその先生は高校三年間ずっと担任が持ち上がりで・・・。その先生のテストの結果は、いつも「いずこも同じ秋の夕暮れ」なのでした&#63896;<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">まっかっかっか空の色～～みんなのお顔もまっかっか</span></strong>&#63899;<br /><br />・・・先生、お元気でしょうか。もし偶然通りすがりにこのブログを発見しても「あんたええ加減にしなさいよ&#63911;何書いてんのホンマに」とかコメント投稿しないでくださいね。<br /><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera11.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera11-thumbnail2.jpg" alt="hasedera11.jpg" width="112" height="150" border="0" align="left" hspace="5" /></a>そんなわけで、古典が苦手だった上に、恋愛も苦手だった・・・と言いますか、興味がなかった高校時代の私には『「源氏物語」なんてなんだんねん』と思えるばかりでした。そうそう、「ギタリストが何であんなに神がかった演奏が出来るのだろう」とか「どうやったらあんな曲の組み立てになるのん」とか、そんなことばかり考えている子でしたから。<br /><br />写真は「二もとの杉」という源氏物語に登場する夕顔のお嬢さん、玉鬘が、お母さんの夕顔の侍女だった右近と再会した場所。<br />といっても小説なので、作者の紫式部さんもこの場所においでになられたことがあって、「よし、この場所を使おう」と思ったのでしょうかね。<br /><br />　　<div style="text-align:center;">二もとの杉のたちとを訪ねずば<br />　　　　　　　古川の辺に君をみましや　嬉しき瀬にも <br /></div><br />近くに初瀬川が流れています。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera12.jpg" alt="hasedera12.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br /><div style="text-align:center;">↑藤原定家塚・俊成碑　　<br />歌人・・・そんなわけで、私、お歌も苦手です。&#63897;</div><br /><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera13.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera13-thumbnail2.jpg" alt="hasedera13.jpg" width="112" height="150" border="0" align="right" hspace="5" /></a>紀貫之さんが愛した梅の木です。土佐日記・・・、日記は好きです。&#63893;　→<br />このブログも細胞分裂しようかしらと思案中なくらいです。<br />ここは、奈良関係の記事を書くとして、AFPBB News の記事は別ブログに書くことにしようかと・・・。どこかでamenohi に似た文体のブログを見つけたらピンときて、そっとしておいて下さいまし。<br /><br />Seesaa さんは利用料完全無料で、テキスト容量無制限、１つのアカウントで１００までブログが持てますから。<br />いつもお世話になっていますので、広告してみました&#63903;<br /><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera14.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera14-thumbnail2.jpg" alt="hasedera14.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" /></a>とても良いお天気の日で、この日も亀さん達の甲羅干しでにぎわっていました。そうだ、去年も今頃？　おふさ観音にバラを見に行った時、亀池にたくさんの亀さんたちが甲羅干ししていましたっけ。あれから１年、早いものです。<br /><a name="more"></a>

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            <category>遺跡・神社・寺</category>
      <author>charon(amonohi)</author>
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      <link>http://amenohihoko.seesaa.net/article/96021606.html</link>
      <title>長谷寺 ぼたんまつり</title>
      <pubDate>Thu, 08 May 2008 08:53:53 +0900</pubDate>
            <description>奈良のお寺はお花を丹精されて育てられる寺が多いですが、四季を通していつも何か咲いている花のお寺に長谷寺があります。ちょうど「ぼたんまつり」の頃なので行ってきました。以前に訪れたのは独身の頃、懐かしい仁王門です。近鉄長谷寺の駅からここまで、少し歩きますが、参道の両側に並ぶお店が今も変わらずありました。とりわけ「草もち」のお店は前に買ったところが今もあり、あんこ物に目がない私は、やっぱり買ってしまいました。美味しい~&amp;#63893;仁王門とその先、ずっと伸びている石段、登廊は重要...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
奈良のお寺はお花を丹精されて育てられる寺が多いですが、四季を通していつも何か咲いている花のお寺に長谷寺があります。<br /><br />ちょうど「ぼたんまつり」の頃なので行ってきました。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera1.jpg" alt="hasedera1.jpg" width="295" height="199" border="0" /></div><br />以前に訪れたのは独身の頃、懐かしい仁王門です。近鉄長谷寺の駅からここまで、少し歩きますが、参道の両側に並ぶお店が今も変わらずありました。とりわけ「草もち」のお店は前に買ったところが今もあり、あんこ物に目がない私は、やっぱり買ってしまいました。美味しい～&#63893;<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera2.jpg" alt="hasedera2.jpg" width="192" height="256" border="0" /></div><br />仁王門とその先、ずっと伸びている石段、登廊は重要文化財に指定されています。緩やかな登りなので割と楽に登っていけます。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera3.jpg" alt="hasedera3.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br />今の季節は、登廊の両脇にはぼたんが出迎えてくれます。ＧＷの終りにはそろそろぼたんも終わりかけていました。<br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera4.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera4-thumbnail2.jpg" alt="hasedera4.jpg" width="112" height="150" border="0" align="left" hspace="5" /></a><br /><br />国宝の本堂、外舞台から望む五重塔はこの寺のたくさんあるビュースポットの一つです。紅葉の時も美しいですが、新緑の中の五重塔も美しいです。<br clear="all"><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera9.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera9-thumbnail2.jpg" alt="hasedera9.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" hspace="5" /></a><br /><br />そろそろ終わりかけのぼたんですが、つつじと咲き競うように見ごろを迎えている株もありました。<br clear="all"><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera5.jpg" alt="hasedera5.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br />黄色いのや<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera6.jpg" alt="hasedera6.jpg" width="320" height="240" border="0" /><br /></div><br />白いのや<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera7.jpg" alt="hasedera7.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera8.jpg" alt="hasedera8.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br /><br />長谷寺といえば "ぼたん" 。　唐の馬頭夫人が献木したのだそうで、お薬でもあります。昔、中国の国花でしたが、再び中国の国花となるでしょうか。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/hasedera10.jpg" alt="hasedera10.jpg" width="320" height="240" border="0" /><br /></div><br />信貴山朝護孫子寺にお参りした時も運良く読経タイムと重なって、景色を見ながら、お経を聞かせていただいたのですが、今回、長谷寺の本堂に入って、ご本尊の大きな観音様にお会いした時もラッキーな事に読経タイム&#63893;<br /><br />１０メートルはあるでしょう大きな金ぴかの観音様の前に来ると見据えられるような感じになるのです。金ぴかといっても、薄暗い本堂の中で、ほのかに輝くといった感じで、それが何ともきれいです。<br />観音様を拝見しながら聞くお経。感動ものでした。しばらくその場を動きたくありませんでした。<br /><br />同じく本堂に雨宝童子立像（うほうどうじりゅうぞう）がありますが、天照大神の化身だそうで、ここにもありました。神仏習合&#63911;<br /><br /><a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=489274.9&Y=124311.44&SCL=2915">真言宗豊山派総本山　西国観音霊場第八番　長谷寺はここ</a><a name="more"></a>

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            <category>遺跡・神社・寺</category>
      <author>charon(amonohi)</author>
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      <link>http://amenohihoko.seesaa.net/article/95388527.html</link>
      <title>【動画】チェコのビール・スパ</title>
      <pubDate>Fri, 02 May 2008 11:47:13 +0900</pubDate>
            <description>連休後半は気温もさらに上がり、夏日になることもあるでしょうね。そんな日には冷えたビールをグビッと・・・。&amp;#63699;たまりませんなぁ~の季節です。チェコでは、ビールスパが人気のようです。どこのどんなビールでもバスタブにはれば良いってものではないらしくて、ビールのレシピは企業秘密のようです。お肌若返り、髪つやつやになるようですね。というより動画の人たちがとっても幸せそうですね。効果よりも今、ビールに浸かってビール飲んでるのが幸せなんですわ、これは。「このまま溺れても良い」と...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/2856000/09b87a5111233449dd434075a654007a.js"></script></blockquote><br /><br />連休後半は気温もさらに上がり、夏日になることもあるでしょうね。そんな日には冷えたビールをグビッと・・・。&#63699;<br />たまりませんなぁ～の季節です。<br /><br />チェコでは、ビールスパが人気のようです。<br />どこのどんなビールでもバスタブにはれば良いってものではないらしくて、ビールのレシピは企業秘密のようです。<br />お肌若返り、髪つやつやになるようですね。というより動画の人たちがとっても幸せそうですね。効果よりも今、ビールに浸かってビール飲んでるのが幸せなんですわ、これは。<br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF3200;">「このまま溺れても良い」</span></span></strong>とか言ってますね。<br /><br />確か、日本酒を使った酒風呂ってあったような・・・。<br />お酒のメーカーが入浴剤を出していたような・・・。<br />アミノ酸のどっぷり浸かれば、そりゃ、お肌スベスベにもなるかもね。&#63893;<br /><br />お酒好きにはたまらない美容、健康法ですね。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ニュース</category>
      <author>charon(amonohi)</author>
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      <link>http://amenohihoko.seesaa.net/article/95283155.html</link>
      <title>水谷神社</title>
      <pubDate>Thu, 01 May 2008 11:48:04 +0900</pubDate>
            <description>春日大社の境内を森林浴を兼ねて散策していますと、春日大社の摂社、水谷神社（みずやじんじゃ）があります。素盞鳴命、大巳貴命（おおなむちノみこと）、奇稲田姫命が祭神で疫病を鎮めてくださる神様です。先日行ってきました狭井神社と同じく鎮花祭が行われています。神社の柵にもたれかかるようにと言いますか、強引にと言いますか、見事な巨木はイブキ（ビャクシン）の木です。樹齢はどのくらいの木なんでしょうか。中は空洞になっていて、空洞の中に杉の木が生えています。イブキが杉の木を抱き込むような形にな...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
春日大社の境内を森林浴を兼ねて散策していますと、春日大社の摂社、水谷神社（みずやじんじゃ）があります。<br />素盞鳴命、大巳貴命（おおなむちノみこと）、奇稲田姫命が祭神で疫病を鎮めてくださる神様です。先日行ってきました狭井神社と同じく鎮花祭が行われています。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/mizuya1.jpg" alt="mizuya1.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br /><br />神社の柵にもたれかかるようにと言いますか、強引にと言いますか、見事な巨木はイブキ（ビャクシン）の木です。<br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/mizuya2.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/mizuya2-thumbnail2.jpg" alt="mizuya2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" /></a>樹齢はどのくらいの木なんでしょうか。中は空洞になっていて、空洞の中に杉の木が生えています。イブキが杉の木を抱き込むような形になっています。かぶりもの杉の木みたいです。&#63915;　かぶりものキューピーとか、かぶりものキティちゃんとかそんな感じ。杉の木が「私、イブキよ」ってな感じです。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/mizuya3.jpg" alt="mizuya3.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br />この方向から見ると、わかるのでしょうけど、私にはどこからどこが杉の木だかイブキだかわかりませんでした。長い年月の間にすっかり神様が宿っているような風格がありました。<br /><br />私の子宝はもういいですから、鳥インフルエンザとか新しい疫病から日本人を守ってください。日本人の知恵で乗り越えることが出来ますように。<br /><br /><a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=489059.723&Y=124846.966&SCL=661">水谷神社はここ</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>遺跡・神社・寺</category>
      <author>charon(amonohi)</author>
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      <link>http://amenohihoko.seesaa.net/article/95002628.html</link>
      <title>依水園のつつじ</title>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 21:06:41 +0900</pubDate>
            <description>奈良県知事公邸前の道を突き当たると、名勝庭園 依水園があります。ここの"つつじ"は今どんなかな？ と訪ねてみました。知事公邸、長らく見慣れた「柿本」の表札に変わって「荒井」の表札が。まだ真新しいです。そりゃそうです。前園と後園から成っていまして、入ってすぐの前園に三秀亭があります。お庭がきれいです。三秀亭からお食事しながらお庭を鑑賞できるようです。池があってその周りを巡りながらお庭を鑑賞します。池泉回遊式庭園と言うそうな。つつじの花はどんな感じかと言いますと←サムネイルはクリ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
奈良県知事公邸前の道を突き当たると、名勝庭園　依水園があります。ここの"つつじ"は今どんなかな？　と訪ねてみました。知事公邸、長らく見慣れた「柿本」の表札に変わって「荒井」の表札が。まだ真新しいです。そりゃそうです。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/isuien1.jpg" alt="isuien1.jpg" width="320" height="240" border="0" /><br /></div><br />前園と後園から成っていまして、入ってすぐの前園に三秀亭があります。お庭がきれいです。三秀亭からお食事しながらお庭を鑑賞できるようです。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/isuien5.jpg" alt="isuien5.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br />池があってその周りを巡りながらお庭を鑑賞します。池泉回遊式庭園と言うそうな。<br /><br />つつじの花はどんな感じかと言いますと<br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/isuien3.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/isuien3-thumbnail2.jpg" alt="isuien3.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" /></a>←<span style="color:#329898;">サムネイルはクリックすると大きくなります。</span><br />４月２６日の画像です。まだ、断然蕾の方が多い状態でしたので、連休後半も美しいつつじの花が楽しめると思います。<br clear="all"><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/isuien2.jpg" alt="isuien2.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br />日当たりのよい場所では見ごろな感じの株もありました。種類もたくさんありますね。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/isuien4.jpg" alt="isuien4.jpg" width="320" height="240" border="0" /><br /></div><br />後園です。東大寺の南大門と若草山、春日奥山、三笠山（御蓋山）を取り入れた美しい眺望です。<br /><br />園内にある寧楽美術館はお庭の入園料で入館できます。<br />特別企画　『三国志』の印章　が展示されていまして、卑弥呼の時代に魏の皇帝から周辺属国が賜った印章。卑弥呼も金印紫綬を、卑弥呼の使いの難升米、牛利も銀印青綬を賜ったと魏志倭人伝にありますので、こんな感じの印章をもらったんだろうなぁ&#63903;<br /><br />つつじの花とお庭の眺望を堪能して、卑弥呼の時代にトリップできる依水園でした。<br /><br /><a href="http://www.isuien.or.jp/" target="_blank">依水園のサイト</a><br /><br /><a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=489023.73&Y=124858.161&SCL=2120">依水園はここ</a><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>charon(amonohi)</author>
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      <title>春日大社 神苑の藤</title>
      <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:31:35 +0900</pubDate>
            <description>春日大社の神苑へ、藤の開花状況はどんなものかと偵察に行ってきました。なんてったって、藤原氏の氏神様なんで春日大社のシンボルでもある藤の花です。昨年は気候の影響で今ひとつだったようですが、今年はどうでしょう。４月２６日の状況では、まだ咲き始めといったところです。株によっては見ごろのものもありましたが、以前に満開の時に訪れた感じに比べたら、まだまだ房が伸びてきそうな感じです。ゴールデンウィーク後半でも充分に楽しめそうです。藤の園は神苑正門から入ると、少し距離がありますが、途中にい...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
春日大社の神苑へ、藤の開花状況はどんなものかと偵察に行ってきました。なんてったって、藤原氏の氏神様なんで春日大社のシンボルでもある藤の花です。<br />昨年は気候の影響で今ひとつだったようですが、今年はどうでしょう。<br /><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/shinen-fuji1.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/shinen-fuji1-thumbnail2.jpg" alt="shinen-fuji1.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" /></a>４月２６日の状況では、まだ咲き始めといったところです。株によっては見ごろのものもありましたが、以前に満開の時に訪れた感じに比べたら、まだまだ房が伸びてきそうな感じです。ゴールデンウィーク後半でも充分に楽しめそうです。<br clear="all"><br /><a href="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/shinen-fuji2.jpg" target="_blank"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/shinen-fuji2-thumbnail2.jpg" alt="shinen-fuji2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" hspace="5" /></a>藤の園は神苑正門から入ると、少し距離がありますが、途中にいろんな植物が植えてあり、今の季節はたいへん楽しめます。<br clear="all"><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/shinen-fuji3.jpg" alt="shinen-fuji3.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br />藤の花はやっぱり藤色かな、と思いますが白い藤も清楚な感じが素敵です。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/gyoikou.jpg" alt="gyoikou.jpg" width="320" height="240" border="0" /></div><br />御衣黄（ぎょいこう）と言う花びらが緑色の桜です。八重桜です。<br />天皇の衣装の色に似ているところから命名されていて、かなり古くからある桜と思われます。わりと普通にある桜なのですが、葉っぱと同じ色の花は地味なので、目立たないし好んで植えられる事も少ないのではないでしょうか。桜や桃などのバラ科の木はウイルスの病気で枯れてしまうと、その後、土からごっそり変えてしまわないと、すぐにはバラ科の木が育たないそうです。全国にある桜並木は、ウイルスによる病気でごっそり数年間桜のない時期ができてしまう危険性をはらんでいるようです。<br />実は吉野の桜、今私たちが見ている吉野の桜は秀吉が見た桜とは違う場所のようです。どんどん場所を変えて桜の木を植えて、またいつか秀吉が見た位置に戻ってくるそうです。バラ科の木に関するそんなお話が係りの人の説明で聞けました。<br />場所を変えて植えて管理してきた吉野の人たちに感謝&#63903;<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://amenohihoko.up.seesaa.net/image/shinen1.jpg" alt="shinen1.jpg" width="320" height="240" border="0" /><br /></div><br />５月５日には舞楽演奏会が浮舞台で行われます。その頃には藤の花も一層見ごろで美しいですね。<br /><br /><a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=489051.537&Y=124844.363&SCL=530">春日大社神苑はここ</a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>charon(amonohi)</author>
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