少し前にそろそろ老眼鏡が必要かと思い、眼科で検診してもらったのですが、確かに少し進んでいるけど、まだ必要ないとのことでした。
ところが、眼にアレルギーがあるらしくて。
最近、眼が疲れやすいというか重たい感じがするというか、そんな感じを老眼が進んでいるものと思っていたのですが、どうやらアレルギーらしいです。
でも、くしゃみ、鼻水はないし花粉症ではないと思っているので、もしかして、黄砂のしわざ?
黄砂自体でアレルギーを起こす事は無いらしいのですが、くっついている化学物質によってアレルギー反応が起こっているとか。
アレルギーの点眼薬をもらって、眼が思いと感じたら点しているのですが、ずいぶんと楽になります。
こんな感じで少しずつ見えない環境の変化に身体が反応するようになるのでしょうねぇ。温暖化の影響でも・・・。

地球温暖化に伴って、呼吸器をはじめ様々な疾患が増加するよと言うお話は新聞紙面や講演会などでよく聴くお話なのですが、上のニュースではどうやらオーストラリアは特に温暖化の影響を受けやすいようです。
地球上どこに居ても何らかの影響を受けるのでしょうけど、極端な気象現況が起こりやすいみたいです。
呼吸器系の疾患のみならず、胃腸炎やデング熱と言った伝染病のリスクも高まるので、気を付けていなければならないのは鳥インフルエンザだけではないのでしょう。
デング熱ってどんな病気でしょう。
ネッタイシマカやヒトスジシマカなどの蚊によって媒介される感染症で、人から人へは感染しない病気です。人→蚊→人は感染しますけど。
今のところ日本国内では感染例はありませんが、海外で感染して帰国後発症している例はあるようです。
どんな地域で感染例があるのかというと、
東南アジア、南アジア、中南米、カリブ海諸国、アフリカ、オーストラリア、中国、台湾で発生しています。
オーストラリア発生していますね。じき日本にも入ってくるかもしれません。
病態が2つあって一過性の熱性疾患で予後もよく治るものと、重篤な出血性のものとがあるみたいです。出血性のデング熱ではショック症状を起こして致死量が高くなるようです。
年間約1億人がデング熱を発症し、50万人以上がデング出血熱を発症すると推定されています。
多くは熱性疾患としてのデング熱で終わって治るのでしょうけど・・・。
私などは、普段から微妙に血小板が少ない者なので、もしかしたら感染したら出血熱に移行しやすいのかしらね?
国立感染症研究所 感染症情報センターブログの右サイドバーにあるブログパーツに
World Community Gridがありますが、時々デング熱の為の計算が宿題として入ってきます。デング熱の新薬開発の為に分散コンピューティングのプロジェクトがなされています。前のUDの時と違って、ずいぶん賢いシステムになっています。ずっとPC立ち上げてないと締め切りに間に合わないかと言うとそうでもなく、締め切りすぎて提出すと、私のペースに合った締め切りで課題をくれているようです。最近気が付いた・・・

他のアプリケーションの邪魔をしませんから、参加してみようと言う方はどうぞ。
「ワールド・コミュニティー・グリッド」再挑戦(過去記事)続・地球温暖化の原因は?(過去記事)地球温暖化対策(過去記事)
posted by charon(amonohi) at 13:36|
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