お寺ですが、聖武天皇勅命のお寺なので、やっぱり鳥居が建っています。鳥居の額束に「大弁才天」とあります。弁天様は水の神様で、霊山寺では川のせせらぎが聞こえてきます。毎年ではないですが実はバラを見に何回か来ています。毎回、素晴らしいバラのお手入れで、ため息がでます。
ちょうど見頃で、1200坪に200種類、2000株のバラが咲き競っています。重くなるのでサムネイルで載せますね。クリックすると大きい画像になります。
360度、ぐるりとどこにカメラを向けてもバラの花で埋め尽くされているといった感じですね。
バラの香りがとっても良いです。ここのお寺って、すごくセレブな感じが前からするんですけど、この広大な洋風のお庭のせいでしょうかね。実を言うと私はここの奥の院の雰囲気が好きなんですが。バラが素晴らしいので仕方が無いですね。
アーチに仕立ててあるのは「カクテル」っていうフランスのバラです。
「ホットココア」 もう少しクルクルと花びらが巻いてあるのを見た気がします。
「プリンセス・ダイアナ」真っ白ですね。綺麗ですが、生涯を思うと少し悲しく感じますね。白いだけに・・・。
花びらに縁取りがあるバラなのですが、左のと右下のと、どちらかが「プリンセス・ド・モナコ」と言ったと思います。
うーん、こちらのが「プリンセス・ド・モナコ」だったかな?
どちらもとても綺麗です。
バラの花を楽しんだあと少し一息入れて、本堂と奥の院に行ってみることにしました。
霊山寺はここ




