日曜日の朝に放送されている「こどものうた」という番組で放送されていた『大仏なら…』という歌、「ますだおかだ」の増田さんの作詞作曲です。
耳に付いて知らない間にぶつぶつ歌ってしまいそうな歌です。
4月の歌で今は放送されていませんが、今日は関西テレビの反省番組で紹介されていました。
それで、小雨の降る中、奈良に行ってきましたら、近鉄奈良駅の行基さんの噴水前あたりはたいへんな賑わいで、チベットの旗持った人たちと四川地震の募金活動の人たちと「せんとくん」のライバル選びの投票の人達でごった返していました。
あー、頭の中がもつ煮込み鍋みたいになりそうやった
そんなわけで近くの土産物屋さんで購入しました。

そうそう、このお菓子が出た時も東大寺さんにクレームつけられていましたね。今は折り合いが付いて売られています。
それにしても、「鹿のフン」に「大仏さまの鼻くそ」て・・・

ヘヴィじゃないけどハードなやつです。
金槌で割って食べます。あま〜いですが、身体によさげな甘さです。

中から大仏さまの螺髪みたいにしてある金平糖みたいなのが6つ出てきます。これを食べると願い事が叶うのでしょうかね。
夕べからの大雨にもかかわらず賑わう奈良公園付近でした。





愛嬌があるといえば、そうですが・・・。しかしそれは、その反対のものがあって言えることで・・・
大仏様の鼻くそかあ。。。
そういや上野動物園に売っている、「ゴリラの鼻くそ」が近所の酒屋さんで何故か売っている。。。
とても不思議に思っています。
そうですよね。
黒砂糖、黒米、黒ゴマ、黒豆、黒カリンなどが使われている黒系食品の健康自然菓子で、後の残らない甘さがけっこう好きなんですが。
ネーミングと金槌不要の食べやすさがあれば健康ブームに乗っかってもっと売れるかも。
途中から、ラップみたいになるとは思いませんでした。(笑)
「ゴリラの鼻くそ」調べてみたら、甘納豆ではありませんか。豆菓子大好きなんで食べてみたいです。
しかし、何故酒屋さんに・・・・。