ブログを書いている日にちより少し前になってしまい、今頃はつつじは終わっているでしょうけれど、次々にお花を楽しめます。

5月8日の撮影です。そろそろつつじも終りかな?という感じでしたが、大きな平戸つつじがたくさんあり、じゅうぶん楽しめました。

「邪馬台国はどこだ!!」とばかり考えていると、つい山の辺の道近辺ばかりに目が行ってしまいがちですが、御所市のある葛城の里は日本書紀で言う神武天皇から後の何代かの天皇の宮があったとされる里です。
欠史八代の実在性は疑われていますし、ましてや宮があったなんて・・・と思われますが、日本書紀がここまでこだわった葛城の里、何かあったに違いない。崇神天皇以前に大和地方に権力を持っていた何らかの勢力の後では・・・? 葛城王朝などという説を立てる人もあります。
で、現代の葛城の里は、とってもの〜〜んびりした里でした。
自転車で前を横切る時も「ふ〜んわり」軽く会釈して横切られ、こちらも何だかふ〜んわりした気分になります。
奈良市内も街なかだと、サッと自転車が前を横切ったりして、ビックリする事も多いので何だか幸せでした。
大手毬が満開でとても大きな木で見事でした。この日は見ごろな感じで、何人もの人が手持ちのカメラで思い思いに撮影されていました。


大きな平戸つつじより、さらに大きな大手毬の木、圧倒されましたが、一つ一つの花、一つ一つの房は可憐です。ああ、いじらしい

奥に石楠花の森がありましたが、8日の時点ではほぼ終わりといった感じでした。

来年もまた、きれいな花を咲かせてくださいね。
船宿寺へは近鉄御所駅からバスで10分ほど。運賃は370円。
1時間に1本なので奈良交通のサイトで時刻表を確認して出かけられるのが良いでしょう。お車利用の方は、もちろん駐車場もありましたよ。
船宿寺のある御所市五百家の「五百家」は「いうか」と読みます。
船宿寺はここ





いつかは行きたいと思っているお寺さんです。
ブログを拝見して益々思いは募りそう。。。
たしかgoo ブログでお寺のお花の様子を書いておられたと思います。リンクフリーだったかどうか思い出せないのでリンクしませんが、船宿寺で検索するとgoo のURLで見つかりますよ。
「船宿寺花だより 〜魂のともたち〜 」というタイトルのブログです。見に行く時のお花のタイミングを知るのに良いですね。
実在説につながりますね、
何か大きな権力がこの辺りにあって人々を治めていたような気がします。この前行った方形周溝墓がたくさん出てくるのも葛城さんを望む地域でしたし、ちょっと北になりますけど二上山はサヌカイトが取れるし、縄文時代の昔から集落のあったようなふる〜〜い地域なんでしょうね。
は欠史八代であったということですが、その王朝
祟神王朝が滅ぼした?騎馬民族征服説
ことなんですが ミマキの漢風諡号て 直接よむと 祟り神ですかなんかへんですね
躑躅と、建物が、なんか風情があり、
落ち着きますね、そちらにお住まいということだけでも、羨ましい限りです。
お時間あれば、こちらへもどうぞ!!
yahooですが!!
漢風諡号は、ずっと後になって付けたものだし・・・でも、祟り神って・・・。
そのままの意味で理解していいものでしょうかねぇ〜〜 ^^;
王朝交代みたいなことがあったとしても、私は滅ぼしたような事はなかったと思いますよ。日本って入り婿に入って継ぐみたいな形の繰り返しのような気がします。