実は高校時代、古典は苦手でした。と言うか、たいへん興味があったのですが、教えてくださった先生が、とっても難しい試験問題を出す先生でして、しかもその先生は高校三年間ずっと担任が持ち上がりで・・・。その先生のテストの結果は、いつも「いずこも同じ秋の夕暮れ」なのでした
まっかっかっか空の色〜〜みんなのお顔もまっかっか
・・・先生、お元気でしょうか。もし偶然通りすがりにこのブログを発見しても「あんたええ加減にしなさいよ
写真は「二もとの杉」という源氏物語に登場する夕顔のお嬢さん、玉鬘が、お母さんの夕顔の侍女だった右近と再会した場所。
といっても小説なので、作者の紫式部さんもこの場所においでになられたことがあって、「よし、この場所を使おう」と思ったのでしょうかね。
二もとの杉のたちとを訪ねずば
古川の辺に君をみましや 嬉しき瀬にも
古川の辺に君をみましや 嬉しき瀬にも
近くに初瀬川が流れています。

↑藤原定家塚・俊成碑
歌人・・・そんなわけで、私、お歌も苦手です。
歌人・・・そんなわけで、私、お歌も苦手です。
このブログも細胞分裂しようかしらと思案中なくらいです。
ここは、奈良関係の記事を書くとして、AFPBB News の記事は別ブログに書くことにしようかと・・・。どこかでamenohi に似た文体のブログを見つけたらピンときて、そっとしておいて下さいまし。
Seesaa さんは利用料完全無料で、テキスト容量無制限、1つのアカウントで100までブログが持てますから。
いつもお世話になっていますので、広告してみました





あの作品と出会っていなかったら、古典文学に興味を持つようにはならなかったと思うわ〜。
でも、未だ以って文法の勉強は苦手です。いにしえ人の暮らしへの興味は湧けど、文法は・・・キビシー!ムズカシー!です。
ま、学校の先生って、まず生徒に興味を持たせる事ができれば8割成功なんだと思います。そういう意味じゃ漫画家の先生は良い先生でした。