NHKが来年の秋から3年間かけて司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」をスペシャルドラマとして放映するらしいです。
スペシャルドラマ「坂の上の雲」
普段は考古学が好きで古代史ばかりが面白く、幕末から明治維新後、日露戦争あたりも興味がないわけではないのですが、何せ、元は歴史嫌いな者ですから気になりつつも、つい古代史の方の本を読んでしまうわけです。
司馬遼太郎さんの作品は、お話としてとても好きなので文春文庫で8巻、何とか来年の秋までに読破したいと思います。
そんなにかからんでしょ、と思われるでしょうがたぶん古代史の方も読みたくなるし家事、お仕事の合間に読破できるか少々不安です。
まだ冒頭の部分しか読めていませんが、
伊予松山というのは領内の地味が肥え、物実りがよく、気候は温暖で、しかも郊外には道後の温泉があり、すべてが駘蕩としているから、自然、ひとに戦闘心が薄い。
坂の上の雲(1) -春や昔- 司馬遼太郎著
そんな風土に育った秋山兄弟が、どんなふうにして日露戦争の英雄となっていくのか興味深いです。
それと、維新後って今までの価値観がガラリと変わったり、世界の中の日本はどうあるべきかなんて一生懸命考えてた時代だし、今と同じようなところがあるのかもしれませんし、何か考え方のヒントが見つかるかもしれません。
2008年01月15日
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クラクラ日記 (ちくま文庫)
Excerpt: 坂口安吾の奥さんの回想録です。著者は政治家の息子とままごとのような結婚生活を送り、子をなしますが、本人の望みで離婚して実家にいました。安吾と出会い、子供を捨て、生活を始めます。それまで、女性との暮らし...
Weblog: あやの部屋
Tracked: 2008-01-19 12:33
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得意とは言えません(笑)ですが、明治維新、維新後の大久保利通や西郷隆盛などの文献を見る度にいかに時代が動いたか、その影響の大きさに驚かずにはいられません。
まさに白が黒に変わるぐらいの変化を経験したと思います。司馬遼太郎の作品は未だ読みかけのまま(笑)日本全国の風土記とも言える「街道をゆく」を読むのも良いですよ。この間「潟の道」を初めて(立ち読みで)読んでみました。
そこに住む僕らと同等以上に調べあげていることに感動すら覚えました。(でも買わなかったけど)読んだ中で面白いものがあれば是非教えてくださいね。
どちらかというと、司馬さんは小説が好きで「竜馬がゆく」なんかは、あっという間に読めました。
実は北海道は行った事があるのですが、東北や東京以外の関東甲信越は行った事がないのです。興味深いですし、是非訪れてみたいのですが・・・。
「潟のみち」は「街道をゆく(9)信州佐久平みち、潟のみち」ですね。
今度是非読んでみます。
僕も何冊か持っていますが、今まで小説の方ばかり。小説は一気読みなんですよね。(笑)
僕は「項羽と劉邦」の方を一気に読みました。
「潟の道」は現新潟市江南区のことです。
まさかあの高名な方がここまで(冒頭より60ページにわたり)書いているとは思いませんでした。。。
コメUp「失敗しました」と出たので三度カキコのボタン押してしまいました。
なので消去お願い、です(笑)
学生の頃だったか、社会人になったばかりの頃だったか。
goo ブログに比べて、Seesaa の送信ちょっと重くないですかね?
二重送信、よくあるので気になさらず。