2007年11月24日

【図解】ES細胞と人工多能性幹細胞の作製過程の比較

ヒトの皮膚から人工多能性幹細胞を作製、日米の研究者が成功

ヒトの皮膚から人工多能性幹細胞を作ることに成功し

人工多能性幹細胞の作製成功でローマ法王庁、「倫理的問題とみなさず」

ローマ法王庁から「人間の尊厳が脅かされるようなことがないか監視はしておくよ」と言われながらも無問題と御墨付きをいただき、

ブログの過去記事
インクジェットプリンターがヒトの臓器を生産する?

本当に人間の臓器やまるごと新生児がプリントアウトされる事も実現されたりするのかも?????`?i???_???????j

ヒトの皮膚から作るのと受精卵や卵子を使用して作るのとどう違うのかという図解です。



本当に何年か後には100歳を超える年齢で若々しい身体。そして、100歳を超える年齢で最初の子供を持つなんて事が普通に行われたりして?????????i?????U?????j

何かを成し遂げたり、子供を持つのにタイムリミットを考えないライフスタイル、人生設計が可能になるかも。

そうなると、人の価値観も大きく変わる事になり、社会全体も変わるのでしょうね。良い方向に変わるといいけど・・・。

今日本が抱える少子化の問題も、あっさり解決されるのかも。
posted by charon(amonohi) at 12:08| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このニュースは僕もビックリしました。
今まで出来なかったことが可能になっちゃうじゃないですか。
臓器移植も人の細胞から臓器を作って移植しちゃったりして。
凄いと思う反面、ちょっと怖さも感じます。
そのうちホントにクローン人間とか出来ちゃったりして。
Posted by ラロッカ at 2007年11月24日 14:51
まだまだ、いくつも壁があって乗り越えなきゃ実現しないのでしょうけれど、宗教の壁がOKって言ったら技術は、あっという間に達成できたりしてね。

技術の発展に人間未熟さが追いつかなくて、たくさんの問題を抱え込むのでしょうけど・・・。もう、誰にも止められない。

人はどれだけ神に近づけるのでしょうか。
Posted by amnohi at 2007年11月24日 17:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/68787562
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック