ネットのお友達が、ブログでちょっとした悩みのような事を記事にしていて、その記事を書いたことで何か自分を責めているような様子でした。
良い事も悪い事もあった人生を半分まで着たにもかかわらず、コンピュータに「不思議ちゃん」だと診断されてしまった不思議おばさんは、右手にマウスを左手を背中まわしてボリボリしながら「まぁ、そんな事もあるわなぁ」とモニターを読むのでした。
読んでいてふと思い出したのでした。
ポリスの「ロクサーヌ」
ロック好きと言っても、ツェッペリンや、パープル、クイーンなど、割と音の分厚いロックが好きだった中学生の頃の私。
当時、ニューウェーブとしての「パンク・ムーブメント」と言う今までとはちょっと違うロックが波のように流行りだしていたのでした。
その「パンク・ロック」が私はどうも好きになれなくて・・・。
セックス・ピストルズとか、ラモーンズといったバンドがね。
そんな中でも、ちょっと気になるバンドが「ポリス」なのでした。
タイトルは忘れましたが、ドゥードゥードゥーダーダーダーと歌っていた曲は興味が無かったのですが、「Roxanne」 「Message in a Bottle」は、ラジオでオンエアされると聴き入ったものでした。
ある日、その「Roxanne」を辞書片手に訳そうとしたのです。
それほど難しい単語が出て来るわけではないので、大体の意味は分かったのですが、繰り返されるフレーズ
『you don't have to put on the red light』の
『put on the red light』がなんのこっちゃ・・・と思った中学生の私でした。
それでそれっきりで、ポリスにそれ程執着することなく過ぎていき、友達の間でこの曲は「六さん」と呼ばれ、いつしか忘れ去られるのでした。
↓ユニバーサル・ミュージックが動画を貼るのを嫌がってるみたいで リンク
The Police - Roxanne/ StingRoxanne, you don't have to put on the red light
Those days are over
You don't have to sell your body to the night
Roxanne, you don't have to wear that dress tonight
Walk the streets for money
You don't care if it's wrong or if it's right
Roxanne, you don't have to put on the red light
Roxanne, you don't have to put on the red light
Put on the red light, put on the red light
Put on the red light, put on the red light
Put on the red light, oh
I loved you since I knew ya
I wouldn't talk down to ya
I have to tell you just how I feel
I won't share you with another boy
I know my mind is made upSo put away your make up
Told you once I won't tell you again it's a bad way
Roxanne, you don't have to put on the red light
Roxanne, you don't have to put on the red light
You don't have to put on the red light
Put on the red light, put on the red light
ずっと後になってから、この曲は娼婦に恋した男の詩だと知りました。
数年前にスティングが来日して「ミュージック・フェア」という番組に出演した際、アコースティックギターで「ロクサーヌ」をしっとり唄っていたのを見ました。
「こんなロクサーヌもええなぁ・・・」そう思いました。
来年の2月にはポリスが来日しますね。
どうやら最終日の追加公演(東京ドーム)以外はソールド・アウトのようです。
すごいね