自分のPCのCPUの余力を利用して薬の分子を探すための計算のお手伝いをするわけなんですが、再開されていました。
それで、またお手伝いしようと登録、ダウンロード、インストールまでは無事に出来たのですが、宿題が受け取れない・・・
私は、Windows XP をたいへんしょぼいメモリで使っています。
たとえオンラインゲームでキャラがトロトロ動こうが、私にはこれで充分だわい!と頑なにしょぼいメモリを通してきたのです。
今度のソフトはUDの時より、いろいろ機能が付いていて面白い・・・メッセージが送られてきて、
「宿題には○○○MB必要なんだけど、あんたのPC、○○○MBのメモリしかないんだよ」
「あんたに出せる宿題は無いね
と、断ってくるんです
自分に合ったGRID を選べばいいのですが、せっかく増設できるのだし、メモリ買いましょっ
・・・と、必死に夫さんを説得中。
デング熱など感染症の治療薬開発に、PCの余力を貸して
デング熱、西ナイル熱など感染症の治療薬開発に、あなたのパソコンの余力を貸して下さい――。米IBM、テキサス大などが中心となり、世界中のパソコンユーザーにそんな呼び掛けを始めた。
これらの病気の有効な治療法は見つかっておらず、年に千人単位の死者が出ている。原因ウイルスの増殖を妨げる新しい抗ウイルス薬になる分子を探すにも、膨大な計算が必要だ。
そこで、世界中のパソコンをインターネットで接続し、余った計算能力を活用して一つの巨大なコンピューターのように動かす「ワールド・コミュニティー・グリッド」(WCG)と呼ばれる仕組みを利用する。
世界で約32万人が参加しており、たんぱく質解析などの実績がある。今回は、薬になりそうな分子の候補を探し出すのにかかる時間
必要なソフトウエアは、WCGのサイトでダウンロードできる。
多数のパソコンを結んで大規模計算をするプロジェクトとしては、他に地球外生命探しも有名。
2007年08月29日 asahi.com
WCG 登録・ダウンロードサイト







