[台北 23日 ロイター] 台湾の台北にこのほど、病院をテーマにしたレストランがお目見えした。客はメニューから「薬」を選んで注文するが、飲み物は天井から下がった点滴容器などを通じてグラスに注がれる。
店内には130座席が用意され、看護婦姿のウェートレスとの会話が楽しめるほか、週末夜にはダンサーによるショーも催されるという。
また最大10人掛けのベッド風テーブルが置かれているほか、壁には松葉づえがかかり、ロビーには車椅子も用意されている。さらに、トイレの案内には「救急処置室」と表示する徹底ぶり。
台湾で病院をテーマにしたレストランは初めてという。
メニューから「薬」を選んで注文するって「薬」と称したお飲み物ですよね・・・
そういえば昔、北海道に遊びに行った時、「すすきの霊園」って言う(確かこんな名前だったと思う)スナックへ行った事がありますね。
入店すると「チーン」って鳴らしてくれるは、お経読んでくれるは、幽霊は踊ってくれるはのもてなし振りでした。
こういうネタは尽きませんね。




